2008年04月18日

4月17日:ロッキーズ3連戦第3戦@SD

目標体重:??kg
目標までの残り:kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:??kg
BMI:ERROR: NOT PERMITED METHOD: bmi
二回目測定
体重:??kg
BMI:ERROR: NOT PERMITED METHOD: bmi
SDピーヴィー、COLフランシス、両エースの投げ合いに相応しい投手戦。9回表からホフマンが投入されたが両軍無得点。投手だけでなく控え野手の手駒も少なくなり、13回裏には4番手サッチャーへの代打にウルフが起用されヒットを放つ。

14回表、切れの鋭いカットボールを覚えたものの一向に制球力が上がらないケビン・キャメロンがホープに押し出し四球を与え、この試合コロラドに初の得点。

しかしパドレスも1死満塁からバードがセンター前に同点タイムリーを放ち意地を見せる。

時は流れ日付が変わり、22回表2アウト。この試合10回目の打席に立ったタベラスがグリーンの送球エラーで出塁すると、盗塁とバードの送球エラーで三塁へ進塁。ここでトゥロウィツキーに左中間二塁打が飛び出し勝ち越し。

その裏、グリーンが死球で出塁するも、バードがゲッツー。マカナルティが歩かされたが、7番手投手のラッシュに打順が回る。既に野手を使い果たしていたため代打起用もされないまま打席に立ったラッシュは三振を喫する。午前1時21分に2対1でパドレスの敗戦が決まった一戦のイニング数22は、パドレスとロッキーズ両チーム史上最多。ラッシュが1敗(0勝)。

ちなみにバードとトレアルバ、両チームの先発捕手は22イニング中マスクを被り続けた。

明日の先発はマダックスなのでリリーバーが必須だが、この日の登板がなかったメレディス以外は誰が投げるのか?この日の試合で1イニングしか投げていないのはホフマンとキャメロンだが、トレバータイムになるような緊迫した試合にキャメロンが登板するというケースが想定しづらい。大差で勝っていたところをキャメロンが詰め寄られてホフマン登場とかは有りか。


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2007年10月02日

10月1日:ロッキーズ戦@COL

ホフマンが13回裏に3失点したことよりも、ピーヴィーが6点を許した事が意外で残念だった。だが、ピーヴィーを中3日で162試合目のミルウォーキー戦に登板させなかった判断は、間違ってはいないと思う。あれだけ長いキャリアの中で、クアーズフィールドでの通算防御率6点台というホフマンの成績を考えると、本人は否定しているもののデンバーは苦手なんでしょうね。ただあの場面でホフマンを使わずに逆転されたら、ブラックは一生呪われるでしょうし、致し方ないです。

最後の死闘にふさわしい荒めな好ゲームは8対9で負け、NLワイルドカードの座はロッキーズに。一方パドレスは、メッツよりも後に地獄を見る結果に。

パドレスにしてみればこうあってはならない結果だが、野球はこうでないと。プレーオフでも頑張れロッキーズ。
posted by つかみ男 at 22:41| Comment(6) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

9月30日:ブリュワーズ4連戦第4戦@MIL

4対11で敗戦。アリゾナに勝ちパドレスと同じく89勝に並んだロッキーズとワイルドカードの座を賭け、今季163試合目となるタイブレイカーが行われる。

パドレス先発はピービー、コロラド先発はウェブやシリング等、他チームのエースに投げ勝ち、「ドラゴンスレイヤー」の異名を授かるフォッグ。

フィリーズがNL東地区を制し、メッツは悪夢の首位陥落及びワイルドカード争い脱落。
posted by つかみ男 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

9月29日:ブリュワーズ4連戦第3戦@MIL

パドレスの2点リードで迎えた9回裏、守護神トレバー・ホフマンが狙い通り低めに放ったチェンジアップは、右翼ポール際に弾き返され、パドレスのプレーオフ進出に待ったをかける2点タイムリー三塁打になった。

弾き返したバットの持ち主は、生まれついてのパドレスファン。

トニー・グウィン・ジュニアは少年時代、大打者である父親に連れて来られたパドレスのクラブハウスで走り回っていた。そのリトル・アンソニーが、そのクラブハウスの長き住人であり、父親と共にチームを顔を務めるクローザーを打ち崩すという皮肉。

11回に3試合連投のサッチャーが攻略され3対4で負け。この結果により、首位アリゾナとの直接対決で負け越しているパドレスの、3季連続NL西地区優勝の可能性が消滅。

レギュラーシーズン最終戦の先発はトムコ。もしパドレスが勝利すれば、ワイルドカードによるプレーオフ出場が決定する。もし負けた場合でも、コロラド、フィラデルフィア、メッツの3チーム全てが負ければプレーオフ出場。いずれかのチームが勝利すれば、それらのチームと1ゲームプレーオフを行う。
posted by つかみ男 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

9月28日:ブリュワーズ3連戦第2戦@MIL

プレーオフ出場に一縷の望みを賭けるブリュワーズは、序盤にSD先発マダックスから2点を奪い先制。

しかしパドレスは4回、1死満塁からバードが高めのチェンジアップをセンター前に弾き返し反撃の狼煙をあげると、続くブラムは犠牲フライ、クラークもセンター前タイムリーを放ち逆転に成功。

その直後の4回裏にハートにソロHRを浴び再び同点とされるも、6回表にグリーンが勝ち越しタイムリー二塁打を放つ。

マダックスは5回6被安打3失点で降板。2番手サッチャーが1死満塁のピンチを招いたところで登板したメレディスが、カウンセルをダブルプレーに討ち取る。

8回には今夏にパドレスからトレードで放出されたラインブリンクから、グリーンがダメ押しの26号2ランを右中間に叩き込む。8回裏はベル、9回はホフマンが抑えて6対3で勝利。NL中地区首位のカブスが勝利を収めたため、ミルウォーキーのプレーオフ出場の可能性は絶たれる。またコロラドが敗戦を喫し、メッツがフィリーズと入れ替わりでNL東地区の首位陥落。

この日の勝利で昨年度の勝ち星88勝を上回ったサンディエゴは、最悪でもNLワイルドカードの同率首位のポジションを確保。NL西地区首位のアリゾナに1ゲーム差と変わらず、ワイルドカード争いを演じているコロラドとメッツには2ゲーム差をつける。
posted by つかみ男 at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

9月26日:ジャイアンツ3連戦第3戦@SF

この日ピーヴィーのボールを受け、かつ4安打を放ったバードは「今日のピーヴィーの調子は今年の中で最悪だった」と評した。直球はコースを外れ、スライダーは曲がらない。しかし調子が悪いなりに被害を最小限に食い止め、7回を2失点に抑える。

5回にパドレス打線は一挙6点を奪い取った後、ピーヴィーはこの日ジャイアンツの選手としてサンフランシスコでプレーする最後の機会を迎えたバリー・ボンズと対戦。過去2打席も四球に逃げず、この最終打席では3連続直球の真っ向勝負。結果はセンターフライ。凡退後にボンズは、プレーオフ争いの最中に勝負を挑んだピーヴィーの侠気に敬意を表すためか握手と挨拶の言葉を交わす。

ピーヴィーは「(ボンズの)名前が対戦相手のラインナップに載らないことを残念には思わないが、彼の60フィート6インチ向うに対峙するあらゆる投手へ対する挑戦は懐かしく思うだろう」とコメント。

11対3で勝利。ピーヴィーは19勝(6敗)目。首位アリゾナに1ゲーム差。しかしワイルドカード争いで2位につけるコロラドは10連勝。フィラデルフィアも勝利し、両チームとも1ゲーム差。

明日からレギュラーシーズンの最終シリーズ4連戦が、NL中地区優勝の可能性が消えていないミルウォーキーで行われる。
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2007年09月26日

ジャイアンツ3連戦第2戦@SF

ワイルドカード争いの同地区ライバル、コロラドに悪夢の3連敗、キャメロンは負傷、ブラッドリーは審判に煽られたところを自軍の監督に抑え付けられ靭帯裂傷、昨日もSFに負けワイルドカード首位の座から転落と、フリーフォール状態のパドレス。

先発トムコが2回に4失点する一方、SF先発マット・ケインからヘアストンとグリーンがソロ弾2発を放ち追い上げるも、9回表を迎えた時点で2点ビハインド。この日も敗戦ムードが漂う。

9回2アウトから、ブレイディ・クラークが打ったライトへの浅い打球はポテンタイムリーヒットとなり、1点差まで詰め寄る。SF抑えのブライアン・ウィルソンから2球続けてボールを選び、3球目やや外目の直球をフルスイングしたのはジャイルズ兄。左中間スタンドへ12号逆転3ランHRをぶち込む。9回裏はホフマンがピンチを招くも、逆転のランナーに成りかねなかったモリーナ兄をゲッツーに討ち取りゲームセット。6対4で勝利し連敗を4でストップ。サッチャーがメジャー初勝利。ホフマンが41セーブ目。

フィラデルフィアが負けたため、一日でワイルドカード首位の座を奪還するも、ロッキーズが怒涛の9連勝を挙げてフィリーズに並んだため、残り5試合で1ゲーム差内に3チームがひしめく白熱の大混戦。明日の先発はジェイク・ピーヴィー。
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2007年09月14日

9月13日:ドジャース3連戦第3戦@LA

パドレスがビールとピザを差し入れし忘れたためか、先月リリースしたかつての盟友デビッド・ウェルズに6回4安打、エンスバーグとキャメロンの2HRによる3失点のみに抑えられる。

さらにウェルズはパドレス先発マダックスから2安打を放ち、21年目のキャリアで初のマルチヒットを達成。ウェルズより年長でマルチヒットを達成した投手は、45歳当時のサチェル・ペイジただ一人。

序盤に崩れたマダックスの失点をカバーしきれず3対6で負け。マダックスが10敗(12勝)目。

残り16試合で、首位アリゾナとは4ゲーム差の2位。しかしパドレスとの直接対決で勝ち越しているダイヤモンドバックスがタイブレイカー(同率首位時)のアドバンテージを獲得しているため、実質は5ゲーム差。ワイルドカード争いでは、フィラデルフィアとドジャースが1.5ゲーム差と肉薄し、その2チームの1ゲーム下ではコロラドが上位を窺っている大混戦。

今季のスケジュールはブルース・ボウチー率いるサンフランシスコ3連戦、ピッツバーグ4連戦、コロラド3連戦をホームで迎えた後、サンフランシスコで3連戦、そしてミルウォーキーの4連戦でフィナーレを迎える。

ロッキーズとダイヤモンドバックスとの試合を、まだそれぞれ7戦ずつ控えているドジャースの戦いぶりが、NL西地区とワイルドカード双方の行方を左右しそう。
posted by つかみ男 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

8月29日:ダイヤモンドバックス4連戦第3戦@SD

この日の試合も先制を3回裏、ジャイルズ兄の9号ソロで1対1の同点に追い付く。パドレス先発マダックスは、6先発試合連続で無四球の好投と好守を見せたが、同点のまま7回に降板。

勝ち越したのはパドレス。8回裏にキャメロンの打球はレフトフェンス直撃し、タイムリーでジャイルズ兄が本塁生還。エイドリアン・ゴンザレスもヒットを放ちキャメロンが得点するが、打ったゴンザレス本人は二塁でアウト。

9回は過去9試合中7戦登板しているホフマンに代わってベルが抑えて3対1で3連勝。2番手ケビン・キャメロンが2勝目。ベルが2セーブ目。ついにアリゾナの首根っこを掴まえゲーム差ゼロながら勝率差で単独首位に。
posted by つかみ男 at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

8月28日:ダイヤモンドバックス4連戦第2戦@SD

パドレス打線がアリゾナのエース、目下六連勝のウェブを捉えたのは1点ビハインドの6回裏。

キャメロンの18号ソロで3対3の同点に追い付くと、グリーンのタイムリーで勝ち越し。続くクーズマノフがバントを処理したウェブが、エイドリアン・ゴンザレスの3塁刺を狙う代わりに一塁に送球するが、際どいタイミングでセーフに。このプレーのジャッジを巡り審判に抗議したアリゾナのメルビン監督が退場処分に。この後バードがタイムリーで続く。ウェブはブラムをフライに打ち取ったが、パドレス先発ジャーマノへの代打マコービアックに押し出し死球を当てて降板。

7回に2番手ブロケイルがコナー・ジャクソンにソロHRを許すも、8回ベル、9回ホフマンで逃げ切り4対6で勝利。ジャーマノが7勝(7敗)、ホフマンが35セーブ目。アリゾナとのゲーム差を1に縮める。
posted by つかみ男 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

8月27日:アリゾナ4連戦第1戦@SD

更新頻度を上げますと言った矢先にストーファー11失点血祭りを目の当たりにした縁起の悪さに嫌気が差し、いっそ更新を延期してプレーオフ出場決定時にこっそり「おめでとうパドレス」とか書いてお茶を濁そうかと思ったけど、アリゾナとの首位争い4連戦を前にそれはあんまりだから莉奈はオシリーナだから、ぼくパドレスの話するね。

パドレス先発ピーヴィーは、7連続奪三振を含む快刀乱麻の1失点11奪三振。アンディ・ベネスが持つパドレス投手通算最多奪三振記録1,037を追い越す。
7回、フルカウントからアリゾナ先発ヘルナンデスの甘い直球をブラムがライトスタンドに運ぶ2ランを放つ。8回にはブラッドリーがソロ段を放ち、ベルとホフマンでリードを守って1対3で勝利。アリゾナとのゲーム差は2。
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2007年06月07日

6月7日:ドジャース3連戦第2戦@SD

3点リードで走者2人を塁上に置くチャンスを迎えた8回裏、マーカス・ジャイルスは凡打に喫して良かったと洩らした。

9回にトレバー・ホフマンがこの回先頭のガルシアパーラに二塁打を浴びるも、後続3人を抑えて5対2で勝利。この瞬間、ホフマンが前人未到の500セーブを達成。

「俺はまだ500試合登板すらしてないよ」とブロケイルの弁。
posted by つかみ男 at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

5月24日:カブス3連戦第2戦@SD

7回を5安打1失点に抑えながらパドレスは無得点。予てからの味方打線の援護不足に苛立つウェルズの気を落ち着かせたのは、7回裏の438フィート弾。

好投を続けていたカブス先発、マーシャルの高めに浮いたチェンジアップを左中間2階席にぶち込んだのは、我らの三塁手ケビン・クーズマノフ。「ハゲ頭の頭突き」とクーズの3号2ランを賞したウェルズは、カブスのルー・ピネラ監督が、カウント1ボール0ストライクの時点でマウンドに訪れマーシャルの状態を確かめた事を「あんな感じで打席の途中でマウンドに来るのは死の接吻だ」とリポーターに告げ、さらに「ルー(ピネラ監督)はきっと、マーシャルに『真ん中高めに直球を投げて、どれだけ遠くに飛んでいくか見てみよう』って言ったに違えねえよ。」と続け、ブーマー節を炸裂させる。

1対2で勝利。ウェルズが2勝(2敗)目、ホフマンが13セーブ目。

クーズマノフの打率は晴れてメンドーサ・ライン超えて.202に浮上。
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2007年05月10日

ブレーブス4連戦第3戦@ATL

目標体重:??kg
目標までの残り:kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:??kg
体脂肪率:20.9%
BMI:ERROR: NOT PERMITED METHOD: bmi
二回目測定
体重:??kg
体脂肪率:21.3%
BMI:ERROR: NOT PERMITED METHOD: bmi
食事
朝食
ツナトースト、果物ジュース、珈琲
昼食
チキンカツ、ごはん、サラダ、珈琲
夕食
パスタ1/3人前、チキンカツ三切れ、ブロッコリー、いんげん、サラダ
おやつ
チョコとグミ。運動:上半身ダンベル1セット、腹筋1セット
サンディエゴはマダックス、アトランタはスモルツと、かつてブレーブスで黄金時代を築いた名投手同士、14年と303日ぶりの対決。

ターナーフィールドの観客から暖かいスタンディングオベーションを受けたマダックスは5回1/3を投げ7奪三振4失点。また、打席に立った際、先日頭の薄さをネタにされた事を受け帽子を脱いで禿げ上がった頭頂部を見せ付けるジョークをかました盟友スモルツからヒットを放つなど、投打に渡る活躍。しかし72球と早い降板。

一方、スモルツは珍しくエイドリアンとスタメン出場したブラムにソロ2発を許すが、失点はそれだけ。7回に2番手メレディスが2失点を喫し2対3で逆転負け。メレディスが1敗目。
posted by つかみ男 at 23:38| 普通普通| Comment(0) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

マーリンズ3連戦第3戦@FLA

1勝1敗で迎えたシリーズ最終戦、前回の登板で16三振を奪ったピーヴィーはこの日も速球とスライダーが切れ味抜群。NL最多得点を挙げているフロリダ打線を相手に、7回を投げて1安打10奪三振。失点はクーズマノフのエラーから口火を切った1点のみなので自責点はゼロ。

今年からチームメイトとなった将来の殿堂入り330勝投手、マダックスの教えを仰ぎ、今年は制球と効率の良い投球を心がけている。7回10奪三振でも106球という投球数はその表れか。

一方、ラインナップに1割打者が2人、しかもそのいずれも投手ではないというデスバレーを抱えたパドレス打線は、初回に飛び出したホゼ・クルーズのタイムリー2塁打等、ピーヴィーに白星をつけるには最低限のサポート。8回メレディス、9回ホフマンが抑えて3対1で勝利。ピーヴィーが4勝(1敗)、ホフマンがいつのまにか8セーブ目。
posted by つかみ男 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

ダイヤモンドバックス3連戦第1戦@ARZ

つかみタイムズ久しぶりの更新を飾る一戦は、パドレスはウェルズ、アリゾナは今季初登板となるランディ・ジョンソンと、

1.両先発43歳(MLB史上最年長)
2.両先発左腕
3.両先発完全試合達成経験あり
4.両先発ヤンキース在籍歴あり
5.両先発ヒゲ

という稀有な対決。

息詰まる投手戦が期待できそうなマッチアップは、大概において何故か打撃戦に陥るのだが、この試合も例外ではない。

先制したのはアリゾナ。2回裏、ウェルズが放った「ミートボール(本人談)」をクウェンティンがチェイスフィールドのレフトスタンドに2ランHRを叩き込む。

しかしその直後の3回表、エイドリアン・ゴンザレスが同じくレフト席に逆転6号2ラン。ジョンソンが昨年左打者にHRを許した相手は、アスレチックスの元パド、マーク・カツセイただ一人。

パドレスはその裏に再び勝ち越しを許すが、5回表に左殺しホゼ・クルーズ・Jr.が3号同点ソロをかっ飛ばし、満塁のチャンスにカリル・グリーンが走者一掃のタイムリー二塁打を放ち6対3。だがすぐさま5回裏に、ドリュー弟とオーランド・ハドソンにタイムリー3塁打を喰らい6対5と詰め寄られる。

パドレスはその後、ジャイルズ兄やキャリアタイの4安打4打点の働きを見せたグリーンの活躍などで追加点を重ねたが、一方Dバックス打線はベル、ブロケイル、ケビン・キャメロン、ホフマンの鉄板リリーフ陣の前に無安打と沈黙。10対5で勝利。ウェルズが今季1勝(1敗)、5点差でも二死走者1、2塁から1アウトだけを取ったホフマンは4セーブ目を挙げる。
posted by つかみ男 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

4月4日:ジャイアンツ3連戦第2戦@SF

ボンズの通算735号などで序盤に2点を失ったパドレスは5回表、好物のストレートを強打してグリーンが左中間に放った1号ソロ、そしてほぼ同じところに打ち込まれたM・ジャイルズの1号2ランで逆転。

6回にフェリースにタイムリーを許し同点に追いつかれるが、8回、SF3番手左腕タシュナーから、エイドリアン・ゴンザレスが右中間に438フィート2ランをかっ飛ばす。

8回ラインブリンク、9回をホフマンが無失点に抑え5対3で2連勝。先発クリス・ヤングの後を次ぎ1回1/3を無失点に抑えたメレディスが初勝利、ホフマンが初セーブ。
posted by つかみ男 at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

4月3日:ジャイアンツ3連戦第1戦@SF

パドレスの2007年開幕戦。主役はジェイク・ピーヴィー。初回、カリル・グリーンが悪送球を放った間に、二塁ランナーのボンズが本塁を狙うというピンチを迎えたが、本塁で楽々アウト。昨晩マダックスとウェルズの両ベテランと夕食を共にし、ピンチにこそ落ち着く大切さを学んだという若きエースは、6回を投げ6奪三振。

一方得点力が不安視されたパドレス打線は、「今年も左腕相手に打率.217しか打てないというわけにはいかないよ」というコメント通り、2本の2塁打を放ったジャイルズ兄やこの日4安打のバード等の活躍でバリー・ジートを攻略。その後も着々と得点を重ね7対0で勝利。パドレス新監督バド・ブラックにとってメジャー初勝利、そしてパドレスにとって開幕戦完封勝ちは39シーズン目で初。ピーヴィーが1勝目。
posted by つかみ男 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

10月8日:NLDS対カーディナルス第4戦@STL

SD先発は2年前までカーディナルスに在籍したウッディ・ウィリアムズは、2点のリードを得たが、あと1球が良いところに行かず押し出しなどで同点に。

その後はカーディナルス打線を沈黙させていたが6回裏、エンカーナシオンがウッディの高めに浮いたカーブをライト後方に運びタイムリー三塁打を放つ。ここでウッディに代わってメレディスが登板するも、ベリヤードにいきなり死球を与え、スピージオにタイムリーを打たれる。その後もブラニヤンの悪送球などでこの回計4失点。

8回表、ジャイルズとエイドリアン・ゴンザレスが連続ヒットを放ち無死1,3塁のチャンスを迎える。しかしここでバードは三振。ブラニヤンへの代打ピアッザはダブルプレーに喫し無得点。

9回裏1死、代打クレスコ。暗黒時代のパドレスを支えた左打者がパドレスの一員として立つのはおそらく最後となる打席の結果は、中堅エドモンズの頭上を越すライナー、二塁打。バーフィールドが安打で続き1、3塁。しかしグリーン三振、ロバーツ一塁ゴロでゲームセット。2対6で負け、この時点でパドレスのNLDS敗退が決定。

敗退理由は明らかな得点力不足。MLB.comのコメンテーターやESPNのKeith Lawはパドレスの得点圏打率が云々と論じていますが、それ以前に全体的に打てなさ過ぎ。621OPSで勝ち進めるプレーオフはそうそう存在しないと思います。第4戦の先発がピーヴィーだったら、といった考えが過ぎらなくもないですが、ウッディも上り調子で今年のピーヴィーには絶対的な信頼を勝ち得ていたわけでもないですし。

いずれにせよ、パドレスの2006年シーズンは終了いたしました。意外にも2005年よりまともなチームだった気がします。チームやファンの皆様、お疲れ様でした。
posted by つかみ男 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

10月7日:NLDS対カーディナルス第3戦@STL

サンディエゴでまさかの連敗を喫し、0勝2敗で迎える敵地セントルイスでのNLDS第3戦。

動きの大きな速球と緩急をつけたカーブで好投するクリス・ヤングへの援護は4回、STL先発スーパンへの過去対戦成績が12打数2安打だったため「スタメンに入っていたことにすら驚いた」というラッセル・ブラニヤンによってもたらされる。エイドリアン・ゴンザレスが安打、キャメロンが四球を選び1死1、2塁のチャンスを迎えると、三振か場外しか期待させてくれない恐怖のフリースウィンガーは、ライト線に2点タイムリー3塁打を放ち、今シリーズ初の先制。ブラニヤンも続くブラムの犠牲フライで生還。

8回にラインブリンクが田口にソロHRを浴びるも、9回をホフマンが7球で締め3対1で勝利し1勝2敗。

1998年のワールドシリーズ第1戦対ヤンキース戦から続いていたプレーオフ9連敗がストップ。6回2/3を4安打9奪三振と気合十分のピッチングを見せたC・Yが勝利、ホフマンが1998年NLCS第3戦以来となるプレーオフでのセーブを記録。

第4戦はSDウッディ・ウィリアムズ、STLカーペンターの投げ合い。
posted by つかみ男 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パドレス-試合詳報 | 更新情報をチェックする
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